高速バスの安全・安心「見える化」の取組みについて

安全・安心「見える化」

この度、さくら観光は高速バスを運行している株式会社桜交通・株式会社インフォマテック(桜交通グループ)と、グループ独自での取組み「SAKURA SAFTY APPROACH(さくらセーフティーアプローチ)」を策定しました。
1月に発生した軽井沢スキーバス横転事故を受け、安全性に係る事業者努力のより一層の推進と、利用者に対し情報の周知向上を目的とし安全・安心の「見える化」の実現を目指します。

【詳細内容】
現在高速バス12社を販売している予約サイト「489.fm」(http://www.489.fm/)にて、高速バス利用者に、安全・安心に関連する情報をわかり易く公表いたします。
その取組みの第1弾として、安全装備アイコンの掲載を開始しました。
これにより利用者は予約をしようとしている便の安全装備を把握することができるようになります。また安全装備を基準とした条件での検索も可能になります。
今後、第2弾としては事業者の安全管理の取組み状況について、利用者にわかり易くアイコン化し掲載していく予定です。その他にも、弊社独自の基準を設け「安全・安心の見える化」を推進して参ります。
安全装置に関する詳細はこちらです。⇒ http://www.489.fm/safety.html

※予約検索画面における各装備のアイコンは、運行事業者からの申し出に基づいて表示しております。
不慮の車両故障や車検などで当該車両の使用ができず、その装備がない代替車両になる場合もございます。
またその際にも返金などはございませんので予めご了承ください。
尚、装備の有無については、当該便の年間運行便数の95%以上を目安として掲載を進めて参ります。

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